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【購入レビュー】機能性バツグンのミラーレスカメラ『富士フイルム X-S10』のフジ歴9年のユーザーが感じる欠点とは…

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暗い室内や夕暮れ時など、明るさが足りないシーンで活躍するのが「手ブレ補正機能」ですよね。

富士フイルムのミラーレスカメラにおいてボディ内手ぶれ補正を搭載しているのは【X-H2(S),X-T5,X-S10】の4機種のみ。

その中で、もっとも軽量かつコンパクトなモデル「FUJIFILM X-S10」を購入しました。

運営者:カルビー
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実際に使ってみると、手ぶれ補正機能やオート(自動)撮影モードがあるので、カメラ操作が苦手な方やカメラ初心者さんも綺麗な写真が撮れるカメラと感じました!

それでは、実際に使ってみて感じた「FUJIFILM X-S10」の良い点や気になる(イマイチな)点を紹介していきます。

メリット
デメリット
  • フィルムシミュレーションが楽しい
  • 上位機種と同じセンサーを採用している
  • 手ぶれ補正機能付きで安心
  • バリアングルモニター採用
  • グリップが深くてカメラが持ちやすい
  • 操作性が他社カメラと似ているので使いやすい
  • オート機能(シーンポジションモード)が優秀すぎる
  • シャッターボタンのストロークが長い
  • バッテリーの持ちが悪い

他の富士フイルムのミラーレスカメラと比べたい方は、『【2023年度版】富士フイルムの人気ミラーレスカメラ徹底比較』をご覧ください。

チェックポイント

2023年5月24日にX-S10の後継モデル「X-S20」が発表されました。

X-S10の数少ないデメリットであったバッテリーの持ちの悪さも、大容量バッテリーになり撮影枚数325枚→750枚と大幅に増加されました。

すでに「X-S20の供給不足」がアナウンスされてしまったので、もし購入を検討しているなら早めの決断をオススメします。

2023年6月29日12時時点で、カメラのキタムやジョーシンでは納期3〜4ヶ月となっていますが……

なんと、Amazonで、186,000円で在庫ありになっています!

すぐに在庫がなくなってしまったり、価格調整が入る可能性があることはご理解お願いします。→2023年6月29日22時時点で、Amazonの在庫も無くなってしまいました。

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FUJIFILM X-S10の外観

X-S10の外箱

まずは、「FUJIFILM X-S10」の外観について紹介していきます。

一眼レフ風のスタイルがカッコいい

X-S10の正面画像

一眼レフ風のスタイルで、持った感触として「見た目よりも全然軽い!」という印象。

実際に旅行で長時間持ち出しても軽いので疲れませんでした。

カメラボディの背面ボタンの配置

X-S10の後面画像

シンプルなボディ背面ですが、操作できるボタンの数は十分で、ボタンのクリック感も問題なく押しづらさは感じません。

視度調整ダイヤル機能付きなので、メガネの度数が合っていなかったり、視力が下がっている人も電子ビューファインダーを鮮明に見ることができます。

視度調整ダイヤルには、メガネのレンズと同じ役目があり、度数を補正してくれます。

初心者にも優しいモードダイヤル

X-S10の上面画像

X-E4やX-PRO3など富士フイルムの多くのカメラは複雑なモードダイヤルですが、「FUJIFILM X-S10」のモードダイヤルは非常にシンプルで分かりやすい

FUJIFILM X-S10のスペック

続いては、スペックについて紹介です。

型番X-S10
有効画素数約2610万画素
撮影素子APS-Cサイズ
記録メディアSD,SDHC,SDXCカード
レンズマウントFUJIFILM Xマウント
手ぶれ補正センサーシフト方式5軸補正
EVF0.39型TFTカラー液晶ファインダー
約236万ドット
液晶モニターTFTカラー液晶モニター 約104万ドット
動画4K動画対応
ワイヤレス機能無線LAN
充電式バッテリーNP-W126S
静止画像撮影可能枚数約325枚
寸法(幅)126mm×(高さ)85.1mm
×(奥行き)65.4mm
質量465g
動作環境温度0℃~+40℃

FUJIFILM X-S10」は、約2610万画素と高画素なので、撮影した画像を後からトリミング(切り取り)しても画質の劣化が気になりません。

運営者:カルビー
運営者:カルビー

動画を撮る機会がある方には、「センサーシフト方式5軸補正」×「4K動画対応」でスマホでは撮れない『ボケを生かした』ワンランク上の動画を作ることができます。

FUJIFILM X-S10のメリット

それでは、実際に使ってみて感じた「FUJIFILM X-S10」の良いところを紹介しています。

FUJIFILM X-S10の良いところ
  • フィルムシミュレーションが楽しい
  • 上位モデルと同じセンサーを採用している(同じ画作り)
  • 手ぶれ補正機能付きで安心
  • 握りやすくて優れたホールド感がある
  • バリアングルモニター採用
  • 操作性が他社カメラと似ているので使いやすい
  • X-S10のオート機能(シーンポジションモード)が優秀すぎる

フィルムシミュレーション機能が楽しい

X-S10で撮影した桜

多くのフジユーザーが富士フイルムのカメラを選んでいる理由は『写真の色味の美しさ』です。

富士フイルムのミラーレスカメラには、肌の質感を上手く再現したり、フィルムメーカーゆえの色に対するこだわりが詰まっています。

運営者:カルビー
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富士フイルムの色へのこだわりが伝わるのが「フィルムシミュレーション機能」です。富士フイルムのカメラの特徴で、フィルムを替えるように写真の色味を変更することができます。

FUJIFILM X-S10」は18種類のフィルムシミュレーションを使うことができます。

X-S10のフィルムシミュレーション選択画面には、それぞれのフィルムシミュレーションについて細かく説明されているので、富士フイルムのカメラに馴染みがなくても分かりやすい配慮がされています。

フィルムシミュレーションの違い

撮影する日の気分によって、フィルムっぽい写真やシネマ風の雰囲気のある写真にしたり、1台のカメラで様々な色味を楽しむことができます。

フィルムシミュレーションによる写真の違いは、「富士フイルム X-E4『フィルムシミュレーション:ETERNA ブリーチバイパス』を使ってみた【作例つき】」や、「3歳の子どもと一緒に【三重県亀山市の関宿】でお散歩してきました」をご覧ください。

上位機種と同じセンサーを採用している

X-S10の外観

FUJIFILM X-S10」の画像処理とセンサーには、上位機種であるX-T4と同じ「X-Trans CMOS 4」と「X-Processor4」が採用されています

他のメーカーでは機種のグレード(初心者・アマチュア・プロ向けなど)ごとに画像処理やセンサーを分けて差別化していることが多いです。

ピントを合わせる精度やスピードも上位機種と遜色ない性能で、子どもの撮影やスポーツ撮影を問題なく行うことができます。

運営者:カルビー
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以前の富士フイルムのカメラは、ピント合わせが遅かったり、外すことが多かったですが、2020年以降に発売された【X-S10,X-E4など】はピント合わせが優秀で使いやすくて、おすすめです。

手ぶれ補正機能付きで安心

X-S10の作例

このコンパクトなボディの中に6.0段分の手ブレ補正機能があるのは、驚きです。手ブレが気になりやすい暗いシーンでも、安心して撮影することができます。

晴天下では手ブレ補正の恩恵は少ないですが、夕方の室内などの明るさが不足するシーンで、手ブレ補正の効果を発揮します。

握りやすくて優れたホールド感がある

X-S10の上面画像

一般的には軽量なカメラボディは、重いレンズを付けるとカメラとレンズのバランスが悪くなり、ホールドしづらくなってしまいます。

ですが、「FUJIFILM X-S10」の深いグリップがあれば、しっかりと保持することができるので、持ちやすさと携帯性の両方を兼ね備えたボディに仕上がっています。

FUJIFILM X-S10」ならより携帯性を活かしたコンパクトなレンズ〜グリップ力を活かした大きなズームレンズまで幅広く合わせることができます。

バリアングルモニター付き

X-S10のバリアングルモニター

FUJIFILM X-S10」の液晶画面はバリアングルモニターを採用しています。

バリアングルモニターとは、背面モニターが可動式で上下に自由に回転することができるモニターで、固定式のモニターでは撮りづらいアングルで撮影することができます。地面スレスレのローアングルや、自撮りがしやすくなり、撮影の幅が広がります。

動画製作をおこなうYouTuberやvlogger(ブイロガー)にとって、バリアングルはとても便利な機能なので、今後ミラーレスカメラを使って動画撮影をしたい方におすすめです。

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操作性が他社製のカメラと似ているので使いやすい

X-S10の上面画像

撮影モードを設定するモードダイヤルやコマンドダイヤルが、キヤノンやソニー機のミラーレスカメラと操作性が似ているので、他社製カメラからの乗り換えもしやすいです。

今までの富士フイルムのミラーレスカメラはフィルムカメラのような操作性で、扱いづらさがありましたが、「FUJIFILM X-S10」は初心者さん向けのカメラとなっています。

オート機能(シーンポジションモード)が優秀すぎる

FUJIFILM X-S10」の便利な機能として、オート機能(シーンポジションモード)があります。

オート機能(シーンポジションモード)とは、撮影のシーンや被写体によって、フィルムシミュレーションの中から【プロビア,アスティア,ベルビア】を自動で選んでくれる機能。

フィルムシミュレーションを選ぶだけでなく、青空の写真なら青色を強くしたり、明瞭度といった細かな設定も自動で調整することができます。

運営者:カルビー
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シーンポジションモードがあれば、カメラの知識が無くても綺麗に撮影できます。

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FUJIFILM X-S10の気になるところ

FUJIFILM X-S10」の気になるところは3つです。

FUJIFILM X-S10の気になるところ
  • シャッターボタンの遊びが大きく、ストロークが長い
  • バッテリーの持ちが悪い(長時間の撮影なら一日持たない)
  • グリップの長さが少し短い

シャッターボタンの遊びが大きく、ストロークが長い

X-S10の正面画像

X-S10で最も気になるポイントがシャッターフィーリングです。シャッターの遊びが大きく、シャッターを押し切るまでフニャフニャします。

使い続ければ、次第に慣れてくると思うのですが、富士フイルムのカメラは7台目ですが、初めての感触で少し戸惑ってしまいます。

追記…

FUJIFILM X-S10を使い始めた頃は、シャッターフィーリングの違和感がありましたが、1ヶ月ほど使用することで慣れてきて、違和感は無くなりました。

バッテリーの持ちが悪い

FUJIFILM X-S10」は、バッテリー容量が小さく「バッテリー1個で1日使い続けるのは難しい」です。

半日使うと、半分近くバッテリーを消費してしまうので、一日中撮影する日は予備バッテリーが必須です。

運営者:カルビー
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旅行や1日撮影するときには、予備バッテリーを持って撮影に臨んでいます。

バッテリーの撮影枚数は325枚ですが、動画も撮りつつ写真撮影していると結構減りが早いです。

バッテリーの予備が無い場合でも、X-S10はモバイルバッテリーで給電することが可能になっています。

FUJIFILM X-S10用のバッテリー

もし、1つのバッテリーで撮影枚数を増やしたい方は、バッテリーが大型化された「FUJIFILM X-H2(S)」や「FUJIFILM X-T5」が候補になります。

ただし、バッテリーが大型化する分、カメラも大きく重たくなってしまいます。

  • 撮影中にバッテリー交換をするタイミングがない方(ウエディング撮影や長時間の動画撮影)→「FUJIFILM X-H2(S)」や「FUJIFILM X-T5」
  • 撮影中にバッテリー交換可能,コンパクトなボディが良い→「FUJIFILM X-S10」

現在、発売されている富士フイルムのミラーレスカメラについてまとめ記事を書いているので、カメラ選びに悩んでいる方はご覧ください。

あわせて読みたい
【2024年】富士フイルムの人気ミラーレスカメラ徹底比較!!
【2024年】富士フイルムの人気ミラーレスカメラ徹底比較!!

グリップの長さが少し短い

FUJIFILM X-S10」のグリップは、男性の手だと小指がボディから少しはみ出します。

グリップが深いのでしっかり握ることができるのですが、欲を言えば「グリップがもう少し長ければよかった」と思います。

FUJIFILM X-S10に富士フイルムレンズを装着

続いては、富士フイルムのレンズを装着すると、どのような感じになるのか確認していきましょう。

XC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZを装着

フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」はFUJIFILM X-S10のレンズキットの標準レンズです。

X-S10とXC15-45の画像

レンズキットということもあり、「FUJIFILM X-S10」とのサイズ感は非常に合っています。

X-S10とXC15-45の画像

重量は約600gしかないので、旅行などの長時間カメラを持ち歩くときに、組み合わせとしてオススメです。

XC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZについてのレビュー記事はこちらを参考にしてください。 XC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ レンズキットで買うべきレンズ?実際に使ってみた感想

XC50-230mmF4.5-6.7 OIS IIを装着

フジノンレンズ XC50-230mmF4.5-6.7OISII」は、FUJIFILM X-S10のダブルズームレンズキットの望遠レンズです。

X-S10とXC50-230の画像

「フジノンレンズ XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II」は、レンズ鏡筒が細く作られているので、「FUJIFILM X-S10」に馴染んでいます。

X-S10とXC50-230の画像

レンズの鏡筒とグリップの間の隙間がしっかりと確保されているので、持ちづらさを感じることはありませんでした

こちらのレンズの作例などが気になる方は、【コスパ最強】フジノンレンズ XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II購入レビューを参考にしてください。

XF16mm F2.8 R WRを装着

富士フイルムのXシステムは、多くのコンパクトレンズをラインナップしています。その中の1つが「フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WR 」。

X-S10とXF16mmの画像

FUJIFILM X-S10のグリップの持ちやすさから、レンズキャップを装着しているような軽量感です。

X-S10とXF16mmの画像

コンパクトなレンズを装着することで、コンデジ並とはいきませんが、かなりコンパクトなサイズ感となります。

XF16mm F2.8 R WRの詳細レビューは悪天候でも大丈夫‼︎オールラウンダーな『FUJIFILM XF16mm F2.8 R WR』 広角単焦点レビュー(作例つき)という記事を参考にしてください。

XF18-55mmF2.8-4 R LM OISを装着

FUJIFILM X-S10の標準レンズキットは「フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」と「フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R OIS」の 2種類があります。

X-S10とXF18-55の画像

フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R OIS」を装着した様子です。

X-S10とXF18-55の画像

個人的には、この組み合わせが最も「カメラ」と「レンズ」のバランスがよく感じます。

このレンズのレビュー記事は高コスパキットレンズ【FUJIFILM XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS】を作例つきで紹介しますで紹介しています。

XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WRを装着

XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR」は望遠レンズらしいサイズ感。レンズの長さは13cm、レンズフィルター径が67mmです。

X-S10とXF70-300の画像

さすがにレンズが大きく見えますが、レンズとのミスマッチ感はありません。

X-S10とXF70-300の画像
運営者:カルビー
運営者:カルビー

レンズの重量は約600gありますが、「FUJIFILM X-S10」の深いグリップがあれば、重たいレンズでも快適に撮影することができます。

XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WRについて気になる方は、こちらの記事「幼稚園の行事で大活躍!!『FUJIFILM XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR』をレビューしました【作例つき】」を参考にしてください。

FUJIFILM X-S10」に合わせるレンズを迷っている方は、富士フイルム用のレンズをまとめた記事があるので、ぜひご覧ください。

作例

X-S10の作例
X-S10の作例
X-S10の作例
X-S10の作例
X-S10の作例
X-S10の作例
X-S10の作例
X-S10の作例
X-S10の作例

まとめ

今回は「FUJIFILM X-S10」を実際に使用してみて感じた良いところ,気になるところについて紹介しました。

メリット
デメリット
  • フィルムシミュレーションが楽しい
  • 上位機種と同じセンサーを採用している
  • 手ぶれ補正機能付きで安心
  • バリアングルモニター採用
  • グリップが深くてカメラが持ちやすい
  • 操作性が他社と似ているので使いやすい
  • オート機能(シーンポジションモード)が優秀すぎる
  • シャッターボタンのストロークが長い
  • バッテリーの持ちが悪い

今までの富士フイルムのミラーレスカメラは、AFの性能や操作性の問題から『万人にオススメできるカメラ』ではなかったのですが、「FUJIFILM X-S10」はみんなにオススメしたいカメラに仕上がっています。

運営者:カルビー
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スマホのカメラよりもワンランク上の写真を撮りたい方や、これからカメラの勉強をはじめたい方にとって、オススメのミラーレスカメラとなっていますので、ぜひ「FUJIFILM X-S10」を検討してみてください。

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もし、FUJIFILM X-S10を「実際に使ってみたい」「手振れ補正を体感したい」という方は、カメラレンタルサービスがオススメです。カメラのレンタルなら『カメラレント』がオススメな5つの理由という記事を参考にしてみて下さい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
ブログ運営者:カルビー
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カメラが大好きな一児の父です。 カメラが趣味になって10年以上、今までに100万円以上はカメラに費やしてきました。 その経験を活かしつつ、ブログを書いていきます。
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